2018/05

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富山県高岡市。
最初は2007年(2006年?)に高岡デザイン・工芸センターに
呼ばれたのが最初の訪問で、その後、高岡クラフトコンペの
審査員や高岡地域地場産業センターのアドバイザー、
新高岡駅のギャラリーMONONO-FUの選品など、なぜか
切れずにおつきあいが続いている。

何か、高岡と赤い糸で結ばれているのでは…と、思っていたが
結ばれた先には、国井喜太郎がいた。


国井喜太郎は<工芸ニュース>を発行していた、産業工芸指導所の
初代所長。財団法人工芸財団は<国井喜太郎賞>を授与しており、
その受賞者はわたしが<クラフトたるもの、こうあるべき>を
実践して来た人が多い。
その国井喜太郎は高岡出身で、高岡工芸高校の校長と
富山の工芸指導所の所長をしていた時に、国から呼ばれ
産業工芸指導所の初代所長になったらしい。


なぜ、<産業工芸の父>と高岡の繋がりに、気付かなかったのか。

今更ながら、調べるつもりだ。


 


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