2018/05

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 人の想像を超える地震が起きてしまいました。

 わたしは阪神淡路大震災の際、テレビを持たず、ラジオと
新聞のみでその残状を知るしかなかったのです。
 今回、時代が変わり、(あいかわらずテレビは持っていないが)
USTREAMでテレビニュースを流しているので、リアルタイムの
画像が見られる様になりました。ツイッターはやっていないが、人の
ツイッターを覗いて、人の安否を確認できました。ツイッターを
毛嫌いしていたけれど、今回は、この存在の素晴らしさが解りました。
 そして「情報の大切さ」を認識しました。


 東京で、こんな風に冷静にいられることに半ば後ろめたさを
感じつつ、これから何をすべきか考えてしまう。

 幸い、知人・友人からは「無事」の連絡が来ています。
 しかし、その「無事」は身体が無事なだけで、窯が壊れ作品が壊れ、
家が崩れ、人によっては放射能の恐怖が迫って来ているのです。
 今すぐ、自分に出来ることは節電ぐらいだが、今後、被災した友人知人が
「元の生活」「元の創作活動」に戻れるよう、出来る限り協力したいと思います。


 それにしても、テレビに映し出される、救助の人たちの姿には頭が下がる。

 何もできない、自分がとにかく歯がゆい。



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